浴室の水栓を長く続けるには「サーモスタット混合水栓」が主流になっています。

ボタン式

アーチ式

レバー式
サーモスタット混合水栓にすると、力が中々入らない方でも「ボタンのタイプ」や「レバーで出すタイプ」があるため、2ハンドル混合水栓からサーモスタット混合水栓に変える方もいます。
~サーモスタット混合水栓の使い方~
★給湯器の設定温度は希望の吐水温度より高めにする!
例えば...40℃のお湯を出したいとき、給湯温度の設定を「40℃より高い温度設定」をして下さい。
快適な吐水温度を確保するために50℃~60℃の設定をTOTOさんはおすすめしています。

サーモスタット混合水栓の仕組み
・レバー操作で内部の部品が温度を感知し、「お湯」「水の量」を自動で調整できます。
ただし、注意点があります。使い方を誤ってしまうと寿命を縮めてしまう可能性があります。
給湯器の温度を37℃~42℃にし、水栓40℃でお湯を出そうとすると、わずかな温度差を水で微調整しますが、水栓の部品に大きな負荷を与えてしまいます。逆に給湯器と水栓の温度差が10℃以上あれば、多くの水で温度調整をするため負荷が小さくなります。
さいごに
寒さが続きますので、皆さま体調管理には十分に気を付けてください。
花粉症の時期も近づいていますので、お薬を飲む際は気を付けてください。
お知らせ
リンナイ様の商品が2025年5月から値段が上がります。
改めてご確認の程宜しくお願い致します。
紙でも印刷ができる用にしました。
ダウンロードボタンを押せばPDFが出てきますので、そちらから印刷の方お願い致します。